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沖縄こどもの国 インハウス工房


沖縄こどもの国 インハウス工房


沖縄こどもの国 ワンダーミュージアムには、日本ではめずらしい「インハウス工房」があります。ここでは、市民参画を基盤にアーティストやデザイナー、学生などのクリエーターがミュージアムスタッフと一緒にオリジナル展示物の企画・開発や企画展などの準備運営を行なっています。


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沖縄こどもの国 インハウス工房

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世界にひとつだけの毛糸をつくろう!
0116羊毛ふわふわ
keitoワーク1
0116よりをかける
0116ドラムカーダー午後
0116出来上がり2
出来上がり5
0116できあがり4
 1月16日(土)、羊毛あそびワークショップ「世界に1つだけの毛糸をつくろう!」無事に終了しました。

 
 ふわふわの羊の毛は、そのまま引っ張るとすぐに切れちゃうけれど、毛の束の両端をねじると、引っ張りっこしてもなかなか切れない。これが糸のヒミツ。いろんなやり方でくるくるねじることを、「よりをかける」といいます。

 細長くのばして、いっぱいいっぱい撚りをかけて、真ん中で抑えて半分に折ります。すると、「くるくるくる」と自分で回って撚りが安定したところで止まり、毛糸の赤ちゃんが出来ます。
 大きな織物を作る長い糸は紡ぎ車やコマなど専用の道具が要るのですが、これなら何もなくてもできます。短い糸がたくさん出来るので、織り込んでみることにしました。

 どの色にする? と声をかけるとすぐに好きな色を手に取る子、逆にずーっと考えて「うん。今日は、青。」とゆっくり答えを出す子。ピンク、青、黄色・・・。色の混ぜ方もそれぞれだし、形やデザインも、細長くまっすぐな毛糸から、綿の糸を一緒によりをかけたモコモコ色鮮やかな毛糸といろいろ。

 織り込むときにもじっくりと色の順番を考えて(これは短い糸のいいところ?) 小さな毛織物ができました。
 出来上がったら、つい頬ずりしたくなっちゃうような、あったかくてやわらかい小さな布になりました。

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